再生医療を活用したエイジングケア治療(自由診療)
― ヒト歯髄由来 幹細胞培養上清液を用いたケアのご提案 ―
スマートクリニック銀座では、ヒト歯髄由来 幹細胞培養上清液(一般的に幹細胞上清液と呼ばれることもあります)を活用した再生医療により、年齢に伴うさまざまなお悩みに対して、体内環境に配慮したエイジングケアをご提案しています。
加齢による変化は、肌表面だけでなく体内環境の変化とも関係すると考えられています。当院では、見た目の印象と日常のコンディションの両面に配慮し、無理のないケアをサポートします。
再生医療によるエイジングケアとは

再生医療を活用したエイジングケアとは、幹細胞が分泌する成分(タンパク質など)に着目し、体内環境を整えることを目的とした医療の一つです。
年齢に伴う変化に対し、日常的なケアの一環として取り入れられるケースがあります。
ヒト歯髄由来 幹細胞培養上清液を用いたケアの考え方
ヒト歯髄由来 幹細胞培養上清液は、幹細胞を培養する過程で得られる上澄み液であり、タンパク質などの成分が含まれていることが報告されています。
これらの成分に着目し、体内環境の維持やコンディションのサポートを目的としたケアとして研究・活用が進められています。
加齢に伴う変化は、肌や外見だけでなく、体内のさまざまな働きの変化とも関連すると考えられています。
本施術では、こうした変化に対して多角的にアプローチすることを目的とし、日常的なケアの一環として取り入れられるケースがあります。
※本施術は研究段階の知見も含まれており、効果や感じ方には個人差があります。すべての方に同様の変化が見られるとは限りません。

細胞の修復・再生のサポート
ヒト歯髄由来 幹細胞培養上清液に含まれるタンパク質などの成分は、細胞の働きを取り巻く環境に関与する可能性が示唆されています。
外的要因や加齢により影響を受けた細胞環境に対し、コンディション維持の観点からサポートすることが期待されています。
抗炎症作用
体内環境は、日々の生活習慣や加齢などの影響を受けて変化すると考えられています。
本施術では、こうした体内バランスに配慮し、全身のコンディションを整えることを目的としたケアとして取り入れられることがあります。
抗酸化作用
体内では日常的に活性酸素が発生しており、その影響がコンディションの変化に関与する可能性が指摘されています。
ヒト歯髄由来 幹細胞培養上清液に含まれる成分に着目し、こうした酸化ストレスへの配慮を目的としたケアとして検討されています。
血流改善・代謝促進
血流や代謝は、全身の状態を維持するうえで重要な要素とされています。
本施術は、体内環境に配慮することで、日常生活におけるコンディション維持をサポートする可能性が考えられています。
免疫バランスの調整
免疫機能は、健康維持において重要な役割を担っています。
ヒト歯髄由来 幹細胞培養上清液に含まれる成分に着目し、体内のバランスを整えることを目的とした研究が進められています。
※効果には個人差があり、すべての方に同様の変化が見られるとは限りません。
スマートクリニック銀座の特徴
スマートクリニック銀座では、再生医療を用いたエイジングケアにおいて、施術内容だけでなくご案内のプロセスや体制にも配慮しています。
初めての方でも安心してご検討いただけるよう、カウンセリングから施術後のフォローまで、一人ひとりの状態やご希望に応じたご提案を行っています。

1. ヒト歯髄由来 幹細胞培養上清液を用いた高品質な治療
ヒト歯髄由来 幹細胞培養上清液は、幹細胞を培養する過程で得られる上清液であり、タンパク質などの成分が含まれていることが報告されています。
当院では、これらの成分に着目し、体内環境の維持やコンディションのサポートを目的とした施術を行っています。
2. 見た目とコンディションの両面に配慮
年齢に伴う変化は、外見だけでなく日常的なコンディションにも影響すると考えられています。
そのため当院では、「見た目の印象」と「日々の体調」の両面に配慮したケアをご提案しています。
「肌の変化が気になる」「疲れやすくなったと感じる」といったお悩みに対し、無理のない範囲で取り入れられる施術を検討し、日常生活に寄り添ったサポートを重視しています。
3. 状態に応じた治療提案
カウンセリングでは、現在のお悩みや生活状況、ご希望を丁寧にお伺いしたうえで、施術内容をご提案します。
一人ひとりの状態に応じて、無理のない範囲で取り入れられる計画を重視しています。
また、施術内容についてはメリットだけでなく、考えられるリスクや注意点についても事前にご説明し、ご理解・ご納得いただいたうえで進めていきます。
過度な施術や無理な継続のご提案は行わず、安心してご相談いただける体制を整えています。
こんなお悩みの方へ
以下のようなお悩みをお持ちの方に、エイジングケアの一つの選択肢としてご提案しています。
- 肌のハリや弾力の低下が気になる
- シワ・たるみなど見た目の変化が気になる
- 以前より疲れやすくなったと感じる
- 年齢に伴う変化に対してケアを始めたい
- 無理のない範囲で継続できる施術を検討したい
- 日常生活に支障の少ないケアを選びたい
施術について
当院で行う再生医療を用いたエイジングケアは自由診療となります。
保険適用外のため、費用は全額自己負担となります。
施術内容や回数、費用は、現在の状態やご希望、目的に応じて異なります。
カウンセリングにて医師が状態を確認したうえで、適した施術内容や通院頻度の目安についてご案内いたします。
また、施術にあたっては、事前に内容や流れ、考えられるリスクについてご説明し、十分にご理解・ご納得いただいたうえで実施いたします。
ご不明点や不安な点がある場合は、事前にご相談いただくことも可能です。
無理な施術のご提案や継続の強制は行っておらず、患者様のご希望やペースを尊重したご案内を行っています。
リスク・副作用について
ヒト歯髄由来 幹細胞培養上清液を用いた施術においては、以下のような症状が生じる可能性があります。
- 施術部位に赤み・腫れ・内出血などがみられる場合があります
- 体調や体質により、一時的な違和感が生じることがあります
- 施術の適応とならない場合があります
- 効果の感じ方や経過には個人差があります
当院では、施術前に医師が内容やリスクについてご説明し、ご理解・ご納得いただいたうえで実施いたします。
ご不安な点がある場合は、事前にご相談いただくことも可能です。
治療までの流れ

初めての方にも安心してご検討いただけるよう、ご予約から施術後のフォローまで丁寧にご案内いたします。
ヒト歯髄由来 幹細胞培養上清液を用いたエイジングケアが初めての方にも、わかりやすくご説明いたします。
STEP1 ご予約
WEBサイトの予約フォームより、ご都合のよい日時をご指定ください。
ご不明点がある場合は、事前にお問い合わせいただくことも可能です。
無理な勧誘などは行っておりませんので、安心してご予約ください。
STEP2 医師による診察
ご来院後、医師が現在のお悩みや体調について丁寧にお伺いします。
「どの施術が適しているかわからない」「まずは相談したい」といった段階でも問題ありません。
ヒト歯髄由来 幹細胞培養上清液を用いた施術の内容や考え方、想定されるリスクについてもご説明し、十分にご理解・ご納得いただいたうえで治療方針をご提案いたします。
STEP3 治療開始
診察内容をもとに、患者様の状態に応じた施術を行います。
ヒト歯髄由来 幹細胞培養上清液を用いた施術を中心に、お悩みや目的に応じてご提案いたします。
施術は体への負担に配慮しながら進めていきますので、リラックスしてお受けいただけます。
STEP4 アフターケア・次回のご提案
施術後は、経過や体調の変化を踏まえながら、今後のケアについてご案内いたします。
通院頻度や施術回数については、ご希望やライフスタイルに合わせてご提案いたします。
無理な継続のご案内は行わず、患者様のペースを大切にしたサポート体制を整えています。
気になる点やご不安なことがあれば、いつでもご相談ください。
- ①治療方法
-
本治療は、ヒト歯髄由来 幹細胞培養上清液を静脈内に点滴投与する治療法です。
施術はリラックスした状態で行い、所要時間は約30〜60分程度となります。
針を刺す際に軽い痛みを感じる場合があります。
治療回数は2週間に1回程度、治療期間の目安は約6ヶ月です。 - ②副作用リスク
-
- アレルギー反応などを伴う場合がございます。
- 妊娠中や妊娠の可能性がある場合は安全のため施術を受けることができません。
- 本療法は医療水準として未確立なものであり、必ずしも効果を保証するものではありません。
- 上清液以外の点滴と併用した場合に予期せぬ副作用が発生する場合がございます。
- ③連絡先
-
スマートクリニック銀座
東京都中央区銀座4-3-9 天賞堂ビル5階
TEL 03-6228-7155 - ④費用
-
本治療は保険適用のない自由診療となります。
110,000円〜1,100,000円(税込み) ※診断により変動する可能性があります。
料金の詳細はこちら - ⑤入手経路
-
当院の「U-Factor®液」は、日本人児童の脱落する乳歯を採取して、歯髄幹細胞を培養しています。
人を対象とする生命科学・医学系の研究に必要不可欠である倫理委員会の審査を受け、適切なプロセスで抜歯および歯髄組織の採取を行っています。
- ⑥効能に関する国内の承認機器・薬剤の有無
- 効能に関する国内の承認薬剤はありません。
- ⑦安全性に関する諸外国の情報
-
安全性に関する諸外国の報告はありません。
※想定できないリスクがある可能性があります。 - ⑧未承認である旨
- この治療で使用される薬剤は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認薬です。
- ⑨医薬品副作用被害救済制度について
- 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。